
ではないんです。
年末で少々疲れたか? 冷却ファンが回らなくなりました。
仕事も後二日、大丈夫かな??

ではないんです。
年末で少々疲れたか? 冷却ファンが回らなくなりました。
仕事も後二日、大丈夫かな??
ロンドンのバンド。いろんな意味で凄いバンド。
特にジャケットのデザインワークが個性的で美しい。
以下、紹介されていたWEBSITEからの引用です。
音楽好きでデザインにも興味のある方なら必見です。
『アンノウン・プレジャーズ』
ジョイ・ディヴィジョンのデビュー・アルバ
ム。1967年に初めて発見されたパルサー(※
注:周期的に電磁波を出す中性子星)から読みとられたパルス<波動>
をグラフィック化したアートをカヴァーにフィーチャー。オリジナルの
アナログ盤は、カヴァー裏面に曲名リストが記載されていない。また、
レーベル面にも曲名の記載はなく、伝統的な表示方法である「サイド
1(A面)」や「サイド2(B面)」の指定もな
い。一般的な「サイド1」は「アウトサイド(外部)」と呼ばれてい
て、レーベル面には、アルバム・カヴァーの「パルス」のイメージを
フィーチャー。裏面のレーベルには、その同じイメージを白黒反転させ
たものが起用されている。
『クローサー』
イアン・カーティスが1980年5月に自殺した
直後にリリースされたアルバム。発売時には、カヴァー・アートとして
起用された写真のイメージが議論を巻き起こした。しかしながら、この
カヴァーは実際にはイアンの死より前にデザインされていたものであ
り、意味ありげなものはすべて偶然の一致によるものだ。カヴァーの写
真はバーナード=ピエール・ウルフによるもので、ピーター・サヴィル
が写真雑誌「ズーム」に掲載されていたものを見て起用を決めた。イタ
リアの、とある一族の墓を撮影した写真がそれだ。
『スティル』
ライヴ音源と未発表のスタジオ・レコーディングにより構成されたコン
ピレーション・アルバム。オリジナル盤は
1981年にリリースされ、スリーヴには、クロ
ス貼りの書籍に使われている布が使用されていた。
ザ・ボックス・セット『イン・メモリー』
ジョイ・ディヴィジョンのすべてのアルバムをおさめたこのボックス・
セットは、何もかもが空白になっている。つまり、ボックス、スリー
ヴ、レーベルには、何のロゴもなければ、どんな言葉も書かれていな
い。挿入されたライナー・ペーパーのみがアルバムの情報を与えてくれ
るものだ。このアイデアは彼らのファンに捧げるもの。多くのファン
は、自分たちの記憶によって、この空白のスリーヴにイメージを描くこ
とができるだろう。彼らには他者から与えられるいかなるイメージも必
要ないのだから。
DM: 『イン・メモリー』はいくつかの理由
により作られた——イアン・カーティスはもちろん、マーティン・ハ
ネット(※注:ジョイ・ディヴィジョンのレコード・プロデュー
サー。91年に死去)や、ロブ・グルットン
(※注:ジョイ・ディヴィジョン、ニュー・オーダーのマネージャーで
あり、ファクトリー・レコード設立者のひと
り。99年に死去)たちを偲ぶために。ピー
ター・サヴィルにとって、このボックス・セットにおける全てのもの
は、私の能力を試した結果だろう。サイズやそのほかについて許可を取
りながら、僕はすべてのものを『空白』のスリーヴにした。これらを見
たピーターは、『これはボックス・セットのデザインにおいて、画期的
なコンセプトとなるだろう』と思ったそうだよ。