果たして一般消費者にとってメディアはどのように生活に認知されているのでしょうか。
株式会社電通が、「消費者のメディア接触に関する調査結果」
を発表したのを今日知りました。
それによると、雑誌やTV広告をきっかけにインターネットの公式サイトなどを
閲覧をする傾向が、全年齢、しかも40~50代など比較的高い年齢の方でも
多い傾向にあることがわかりました。
また、消費行動においても情報収集をする人は比較的購入率が高く、
事前に情報収集をした上で、消費者は購入へと踏み切る傾向にあるとのことです。
メディア、情報行動の点に関して他にも、
家に帰ったら「TVをつける」と「パソコンを立ち上げる」の行動が
ほぼ拮抗しているという調査結果も出ました。
インターネットが今まで以上に幅広い世代にとって
TVや新聞と同じくらいの情報入手の場所であるという意識が改めて高いことが浮き彫りになりました。
しかし、今回の調査の背景には、
消費者は自分にとって興味、関係のない情報に関しては「情報バリア」を張る傾向があり、
それに対して効果的なアプローチやキャンペーンへのシナリオ作りをするための消費者行動の把握が今回の調査目的のようです。






僕はパソコン派ですね~。
ちなみに家に帰ってもテレビはつけないことが多いです。
テレビを付けても、欲しい情報が得られずパソコン付けた方が早いもん。
これからもネットの使い勝手がよくなって、新聞テレビ離れが加速するのではないでしょうか。
でも地デジになったらどうなるんだろうね~。
ここに、新聞は入ってこないのかな?
私の場合、朝ささっと流し読みした新聞を「もう一度」が多いけれど。