その登場に誰が待ちわびただろうか

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どうも、ドリアンです。

パークスで売っていたのを物珍しさで購入しました。
アルミのフタのところには

「 ついに登場!クセになる味98kcal 」
なんて書いてあるけど、きっと購入者のほとんどが物珍しさで購入するわけで、
きっとカロリーを気にして買う輩はいない。

側面には「ドリアン特有の独特の香りがあります」とのこと。
なかなか本格派志向のようす・・・余計なことをしおって。
それはそれで逆に不安にはなるのだが、ここで引き下がっては男が廃る。
数々の歴史上の人物がドリアンと戦い、ドリアンを食し、そして散っていった・・・
いまここで、たとえプリンであろうと「ドリアン食す!」という金字塔を築きあげることで、
ParuPiに俺あり!と男を上げたいのだ。

履歴書にも「自分、ドリアン平気ッス!w」
みたいな感じでアピールできる。(かもしれない)

買ってしまったワケで、もう後戻りはできない・・・

フタを開ける俺。

部屋中を包み込むドリアンの香り。

隣りでは誰かが「クセーーッ!」と叫んでいる。
近寄らないでと言われる始末。
(後に、密室にドリアンの空容器と一緒にして仲良くさせてあげました)

一心不乱に食した俺。
でもね、一線を越えると臭いが気にならなくなるから不思議。
もう食べたいとは思わないけどね

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このページは、parupiが2008年6月16日 21:15に書いたブログ記事です。

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