誰も守ってくれない(お尻を)

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26日、パルピーに勤める会社員男性(25)が勤務中、衣服の一部を何者かに切られ全治1週間の(心の)傷を負うという事件が発生した。
パルピー警察署では、傷害事件として被害男性や周辺住民から聞き込みを開始し、
犯人を追っている。
事件が発生したのは26日午前11時ごろ。
パルピー発行に伴い、とある店舗にて設置作業を行っていた
パルピー株式会社に勤める会社員男性S氏(25)の背後に
何者かが衣服(スーツ)のおしり部分を切り裂くという事件が発生した。

「びりーー」という激しく裂ける音で被害者男性は気づき、後ろを振り返ると、
窓ガラスに反射して映る自分のおしり部分が、
裂けて下着が見えているということに初めて気づいた。

*被害写真
NEC_0004.JPG



これはテロだっ!


被害者男性は直感的に悟ったが、敵はそれだけではない。
世間体という悪魔だ。
悔しさと共に恥ずかしさがこみ上げてくる。
いろんな意味でここをいち早く脱出するのが賢明だ。
黒いスーツのパンツから見えているパンツを隠すだけで精一杯、
恥ずかしいという思いだけは隠しきれずに店を後にし一時自宅へと戻った。

「逆境に立たされた時ほど平然とした態度でいる事が重要である」という言葉が
身をもって初めて実感した、と後に被害者男性は語っている。
不幸中の幸い、おかげで店員のおばちゃんにはバレずに車に乗り込む事ができた・・・

しかし、善良な市民である被害者男性であるS氏にとって突然、
しかもおしりをピンポイントに裂けられるという辱めに
あうほどの事件に何故あわなければならなかったのだろうか?
善良な市民に、突如として襲い掛かる牙・・・

氏は、最近体重が5kg増えて、お腹周りが若干厚くなり、ちょっとおっちゃん化してきた
以外は、いたって平常である。

NEC_0002.JPG
「犯人は誰かわからないが、ダイエットには気をつけようと思う・・・」
この言葉に昨今の山梨の治安や健康、ひいては政治経済問題への不安を垣間見た。

パルピー警察署では、引き続き捜査員2,000,000人体制で事件解決に向けて現在捜査中である。

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このページは、サイトウが2009年1月28日 20:14に書いたブログ記事です。

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