重・要・文・化・財!
よくわかんないけどすごそうじゃないすか!
ところで何て読むんですかね?
甘草(あまくさ)屋敷?
門をくぐって園内は梅(たぶん)が少しずつ咲き始める今日この頃。
バックに映る屋敷内にてどうやら展示されているようです。
地図で言うとセンターポジション、青い屋敷。
料金を払って中に入ってみると・・・(オラ、わくわくしてきたぞ)
ひな壇がいっぱい!
ガラス越しとかじゃなく間近で見られるのが何気にすごい。
※もちろんタッチ(おさわり)は禁止です。
古今様々なひな飾りがあり大変見ごたえあります
江戸時代のひな人形!(ちょっと顔が怖い)
その他には「つるし雛」と呼ばれるひな飾りも見ごたえがありました。。
ひな壇を飾るほど経済的に裕福でなかった家庭が、
ひな壇の代わりとして節句を祝おうと、子を想う親心から生まれた、
伝統的なひな飾りとのことらしいです。
こちらも江戸時代からあったようで、全国的には珍しい風習らしいですが、
無病息災など幸せを願うのは通常のひな壇と変わりはないようです。
そんな想いがあったのかにゃー。ちょっと感動だにゃー。
外では、おみやげ向けつるし雛やちょっとした軽食もいただけます。
甘草屋敷クッキーと甘草茶。
あっ・・・甘草って、「かんぞう」って読むのね。今、知りました。
売店のおばちゃんが「かんぞう茶いかがですか~」なんて言ってましたが、
このことだったのね。
肝臓に効くお茶だと思ってました・・・
4月20日まで展示中です。
*そもそも甘草屋敷とは・・・江戸時代、甘草と呼ばれる甘味用や、薬用(主に漢方)に使われていた草を栽培、幕府に収めていた高野家民家から由来。
(パンフレットより)







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