この秋、おいしかったスウィーツのお話をひとつ。
東京ミッドタウンで常に行列ができているという話題のパティシェ“Toshi Yoroizuka”のお店。
「今日も並んでいるのかしら?」と友人たちと何気に小走りに行ってみると、あまり並んでいない様子。「チャンス!!」とばかりに、入口に待機しているスタッフに駆け寄ると「ただいまからですと、4時半からのご予約となります」・・・
「あぁ〜、やっぱり。まだ2時間以上もあるわ〜」
店内のサロンで作りたてのスウィーツをいただくには、それなりの覚悟と体力がいることを実感しました。
でも、テイクアウトはちょっと並べば買えます。
「今、食べたいわよねぇ〜」という誰かのひと言で、お店の外にあるテーブルでカフェタイム。私がいただいたのはイチジクがメインのケーキで、一番上にはベリー類がちょこんとのっていました。甘すぎず、フルーツの新鮮さが口の中にひろがる・・・といった感じのおいしさでした(言葉足りず・・・)。
次回こそ、店内で“イートイン”です!!
昨年オープンした話題の国立新美術館にて“フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展”を鑑賞してきました。




